日本語の、美しいステータスページ。
障害やメンテナンスを、顧客に分かりやすく・きれいに伝える。稼働監視もこれ一つ。構築不要のマネージド。独自ドメインにも対応します。
事前登録受付中
公開時にご案内します。メールアドレスだけでOK(いつでも解除可)。 個人情報の取扱い
選ばれる理由
海外製の監視ツールは高機能でも英語中心。Shiraseは「日本語できれいに伝わる」ことに絞りました。
ぜんぶ日本語
UI・通知文・サポートまで日本語。顧客に見せる画面が自然な日本語で仕上がります。
構築不要のマネージド
サーバーを建てる必要なし。申し込むだけで、あなた専用のステータスページと監視が使えます。
独自ドメイン対応
status.your-company.co.jp のように、自社ドメインで公開できます。
すぐ気づく通知
ダウン検知をメール・Slack・LINE等へ。顧客への告知もワンクリック。
安心の価格
海外のステータスページ専業サービスより手頃に。小さなチームでも導入できます。
テナント分離
お客様ごとに独立した環境。他社の設定・データと混ざりません。
そもそもステータスページは何のためにあるのか
「あった方がよさそう」で終わりがちなので、役割をはっきりさせておきます。
同じ説明を何度もしない
障害が起きると問い合わせが一斉に来ます。状況を1か所にまとめておけば、個別対応に割く人手をそのまま復旧に回せます。
相手に判断材料を渡す
顧客が知りたいのは原因ではなく「自分の業務が今できるのか、いつ戻るのか」です。影響範囲と見込みを出すと、相手が自分で段取りを組めます。
あとから参照できる記録
稼働率の報告、SLAの確認、社内稟議、取引先からの問い合わせ。過去の障害履歴が残っていると、そのたびに調べ直さずに済みます。
⚠️ ステータスページを本体と同じ場所に置かない
いちばん多い失敗がこれです。本体が落ちているときに見せるページなので、本体と同じサーバー・同じドメイン・同じ回線に置くと、必要な瞬間だけ一緒に落ちます。DNSやTLS証明書を共有している場合も同様で、そこが原因の障害では両方が同時に見えなくなります。
ステータスページは監視対象とは別のインフラに置くのが原則です。Shiraseがマネージドで提供しているのは、この分離を各社が自前で用意するのが割に合わないからです。
伝わるステータスページの条件
道具より運用で差がつきます。実際に読まれる更新には共通点があります。
- 原因より先に「影響」を書く。「DBのレプリカで遅延」ではなく「一部のお客様で注文履歴が表示されません」。読む人は社内の人ではありません。
- 直っていなくても更新する。沈黙がいちばん不安にさせます。進展が無くても「調査を継続しています」と一定間隔(15〜30分が目安)で出す方が、問い合わせは減ります。
- 影響範囲を機能ごとに分ける。「全体障害」か「正常」の2択にすると、実際には使える機能まで使われなくなります。ログイン・検索・決済のように分けて出します。
- 復旧見込みは「わからない」と書いてよい。根拠のない時刻を出して外すと、次から信用されません。「見込みが立ち次第お知らせします」は正しい答えです。
- 復旧後に事後報告を残す。何が起きて、何を直して、再発防止に何をするか。ここまで書いて初めて、障害履歴が資産になります。
導入前に決めておくこと
ツールを選ぶ前に社内で決めておくと、あとで揉めません。Shiraseを使わない場合でも同じです。
- 何を監視するか:トップページだけでは足りません。ログイン、検索、決済のように「止まると業務が止まる導線」を選びます。
- 何をもって障害とするか:何回連続で失敗したら「障害」とするか。応答が遅いだけの状態をどう扱うか。ここを決めていないと通知が信用されなくなります。
- 誰が更新するか:復旧作業中の担当者に告知まで兼務させると、どちらも遅れます。書く人を分けておきます。
- どこへ通知するか:社内向け(気づくため)と顧客向け(知らせるため)は別物です。混ぜると、社内のノイズが顧客に流れます。
- どこまで公開するか:全世界に公開するのか、顧客だけに見せるのか。公開範囲は後から変えにくいので先に決めます。
料金(予定)
正式リリース時の目安です。事前登録の方には公開時に優先案内します。
Free
- 監視 5件
- 5分間隔チェック
- メール通知
- 共有ステータスページ
Pro
- 監視 50件
- 1分間隔チェック
- LINE / Slack 通知
- 独自ドメインのステータスページ
Team
- 監視 200件
- 複数メンバー
- 優先サポート
- Proの全機能
よくある質問
いつ使えるようになりますか?
現在準備中です。事前登録いただくと、公開時にメールでご案内します。
自分でサーバーを用意する必要はありますか?
不要です。マネージド提供なので、申し込むだけで専用のステータスページと監視が使えます。
自社のドメインで公開できますか?
はい。Proプラン以上で status.your-company.co.jp のような独自ドメインに対応予定です。
ベースは何ですか?
実績あるオープンソースの監視基盤を土台に、日本語化・マネージド化・ステータスページ強化を施して提供します。土台に使うOSSは、ライセンスとセキュリティを個別に確認したものだけを採用しています。
ステータスページは自社サーバーに置かない方がいい、と聞きました。
そのとおりです。本体が落ちているときに見せるページなので、同じサーバー・同じ回線・同じDNSに乗せると、必要な瞬間に一緒に落ちます。Shiraseは監視対象とは別のインフラから配信します。この分離のために、わざわざ自社で2つ目の環境を用意する必要がなくなる、というのが提供価値です。
事前登録では何を預かりますか?
メールアドレスだけです。用途は「公開したことのお知らせ」に限ります。営業電話やDMは行いません。解除はいつでも受け付けます。取扱いは Miqtoのプライバシーポリシー に記載しています。
料金は確定ですか?
確定ではありません。上の表は正式リリース時の目安で、機能の切り分けや金額は変わる可能性があります。確定した時点で、事前登録の方に先にお知らせします。
監視はどこから行いますか?
まだ確定していません。監視元の所在地(国内/海外・単一拠点/複数拠点)は、公開前に決めて明記します。現時点で決まっていないことを、決まっているように書くことはしません。
解約したら、それまでの障害履歴はどうなりますか?
方針は未定です。障害履歴は事後の説明に使う記録なので、エクスポートできる形にすることを前提に検討しています。決まり次第この欄を更新します。
すでに他のステータスページを使っています。移行できますか?
移行の可否・手順は未定です。まずは監視設定を移せるようにするところから検討しています。現在お使いのサービス名を添えて事前登録いただければ、検討の材料にします。